2011年7月21日木曜日

地元にもきました

【セシウム汚染牛】
岐阜の農家の稲わらから放射性物質 宮城から購入
2011.7.20 12:12
 放射性セシウムで汚染された疑いのある牛肉の流通問題に絡み、岐阜県内の農家が東日本大震災後に宮城県の業者から購入した稲わらから微量の放射性物質が検出されていたことが20日、県への取材で分かった。放射性物質の種類は特定されておらず、県は20日、セシウムについて濃度を検査する予定。

 県によると、稲わらは宮城県の業者が昨年末に収穫後、屋内で保管していた。震災以降、岐阜県の肉牛農家7戸が数回に分けて計約88トンを入荷し、餌として使用した。

 県が19日、農家2戸に残っていた約7トンを検査したところ、うち1戸の稲わらから人間の除染基準以下の360~540cpm(放射線量の単位)が確認された。




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